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   <title>日本を飛び出して</title>
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   <subtitle>タイや他国の疑問謎に迫る</subtitle>
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   <title>牛乳ビンのフタを開ける道具</title>
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   <published>2012-01-04T05:40:47Z</published>
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      牛乳ビンのフタを開けるクギのようなヤツ。


昔は、どこの家にも必ず一個はあったあのクギ(?)のようなヤツ。


おそらく当時の牛乳屋さんがサービスでくれたのではないかと思うが、スーパーなどで、紙パックの牛乳を買うことが多くなったいまではすっかり見かけなくなった。


最近これを目にすることのできるところといえば、駅などの牛乳スタンド。


スタンドの店員さんがこいつでもって次から次へ手際よくブタを開けています。


そして、店員さんから牛乳を受け取ったサラリーマンは、腰に手を当て(どうしてみんなこの格好なんでしょうね)、「ゴクン、ゴクン」と喉を鳴らして飲み干すのです。


たまにアンパンなんぞを食いながらね。


もしこれがなければ、スタンドの店員さんたちは指でもってブタを開けなければならず、大変不便です。


また、力の加減で、指がズボッと入ってしまったりして(よくあるんだ、これが)、不潔でもあります。


そういう意味でも、こいつの役目はまだまだ大きいといっていい。


「安全キリというそうです」と明治乳業。


すぐにわかったわけではなく、二、三日調べていただいた結果わかった名前です。


それほど最近では忘れられた存在になりつつある。


この安全キリには、キリだけの棒状のものと、開けたブタを押さえるためのプラスチックのリングがついたものがあります。


雑貨屋さんでも売ってないと思いますよ。
      
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   <title>背広の上衣の襟にある穴</title>
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   <published>2011-12-08T05:40:36Z</published>
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   <summary>背広の上衣の襟にある穴。 サラリーマンなら社章、ヤクザなら金バッジ、国会議員なら...</summary>
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      背広の上衣の襟にある穴。


サラリーマンなら社章、ヤクザなら金バッジ、国会議員なら議貝バッジをつけるあの穴。


しかし、本来はバッジをつけるためのものではない。


「あれ、フラワーホールというんです」と教えてくれたのは某大手服飾メ:カ:Q花を挿すことからこの名がついたらしいが、昔、ヨーロッパでは簡単なパーティーなどにはこの穴に花を挿したらしい。


いまじゃバッジを留めるぐらいしか用がなくなってしまったフラワ1ホール。


そのせいか、最近の背広にはこの穴のないものが多いそうです。


タキシードならともかく、ふつうの背広に花を挿すヤツなんていませんからね。


ところで背広の語源ですが、生地商やテーラーが集まるロンドンの一区画、「Ｓａｖｉｌｅ　Ｒｏｕ(サビル・ロー)」からきたという説や、「Ｃｉｖｉｌ　Ｃｌｏｕｔｈ(市民の服)」からきたという説などがあるが、定説はない。



      
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   <title>々</title>
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   <published>2011-11-03T04:40:24Z</published>
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      同じ字を続けて書くときに使う「々」。


どんなにエライ国語の専門家に聞いても、この字は読めないはずです。


というのも、この字には読みがないからだ。


実はこの「々」は、同一文字を繰り返す符号で、漢字ではない。


だから、ほとんどの辞曲ハには載っていない。


図書館でいろいろ当たって、やっと「大字源」というぶ厚い辞典に載っているのを見つけた。


それによると、中国伝来の「=」、あるいは「ー」が変容した字形で、古くから漢字・かなのいずれにも用いられてきたが、現在では漢字一字の繰り返しに用いられ、一般に多字の繰り返しの「く」などと同じく、踊り字と称し、畳字、送り字、重ね字などともいう、とあった。


ところで、重さ10キロはあろうかという(そんなに重かないか)「大字源」に「麟」という、見たこともないおそろしい字が載っていたことを付け加えておきたい。


      
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   <title>金属製の輪っか</title>
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   <published>2011-10-05T04:40:08Z</published>
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      ソーゼージの両端についている金属製の輪っか。


最近の子供はソーセージを食べるのかどうか知らないが、昔の子供はよく食べたものです。


子供たちの好物といってもよかった。


それも100%魚肉のやつで、妙めたり、焼いたり、調理したものではない。


ビニールの袋を破いて、そのままかぶりつくというのが、ソーセージの一番うまい、そして正しい食べ方であった。


だから、ときどき弁当のおかずについてくる、一口大に切られ、妙められたソーセージは、中身は同じはずなのにまるで別物の食べ物のようだった。


そのソーセージをかぶりつくときに、両端についている金属製の輪っかを強引に歯でかじり取って、「プッ!」と吹き飛ばすのが、カッコいい食べ方とされたものだ。


でも、あれ、けっこう力がいるんですよね。


ときどき、歯を痛めたりして。


メーカーのMARUHAに聞いたところ、「クリップ」といい、「業界共通の名前です」。


素材はアルミとのこと。


ソーセージの生産ラインで、長い袋に詰めたソーセージを一本ずつ区切っていくときに、あれで留めていくわけです。




      
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   <title>占星術の知識がない人</title>
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   <published>2011-09-13T04:25:17Z</published>
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      <![CDATA[占星術の知識がない人は、占星術の知識を欠くが、このことは必ずしも誕生星座の知識を全くもたないことを意味しない。


「占星術のチャートの解釈についてどのくらい知っていますか」というやや高度な質問に対して「知らない」と答えたために、彼らは「知識のない」グループに分類されたのです。


明らかに、チャートを解釈できないと答えても、彼らが自分の星座の特徴を知っていた可能性はある。


それでは、このように結果を歪めることなく、星座と性格との関係を調べるにはどうしたらよいでしょうか。


これには二つの方法があります。


おとなほどには占星術のことを知っていないという仮定のもとに、子どもたちをわれわれの研究対象とすることができます。


あるいは客観テストを施行することにより「知識のある」グループの人を確認する特別の努力をすることができます。


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]]>
      
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   <title>最初に剥く細長いテープ</title>
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   <published>2011-09-04T04:39:41Z</published>
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      ガムなどの包装紙を開けるときに最初に剥く細長いテープ。


あの細いテープをくるりと剥くと、端っこの部分が取れ、いわばワンタッチでなかのガムが取り出せるようになっています。


もし、あれがなければ、端っこのパッケージを折った部分を丁寧に開いて取り出さなければならない。


これにはある程度つめも伸びていなければならないし、けっこう力もいります。


ガムを噛もうというだけで、これだけの苦労をするというのはつらい。


「カットテープと呼んでます」とロッテ。


「包装紙にカットテープとは書いてありませんが、ビスケットなどには『開け口』と書いてあります」こういう小さなものにまでちゃんと名前がついているのです。

      
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   <title>成長</title>
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   <published>2011-08-07T07:59:41Z</published>
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      こんばんは。成長はし続けていきたいですよね。


これまでやってきたように、人のことを見て、聞いて、それをまねすることを続けていけば、けっきょく、あなたは今の自分のまま成長せずに取り残されてしまうでしょう。


あなたが、もし誰かが信じていることに対して、「それは違うと思います」と言ったり、何かを頼まれて「残念ながら、できません」と断わったとしても、それは相手をばかにしていることにはならないし、相手の気持ちをだいじにしないということにもなりません。


それはたんに、あなたが自分をだいじにし、自分の気持ちを大切にしようとしているにすぎないのです。


      
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   <title>思うとおりに生きようとする</title>
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      こんばんは。


人生を自分の思うとおりに生きようとするのは、不安なものですよね。


それは大人になることであり、自分自身でいろいろなことについて決断を下すことでもあります。


あなたが今までと違ってしまうのを、喜ばない人もいるでしょう。


その人たちはこれまでのあなたに慣れています。


けれども、あなたの頭と心を動かしているのは、その人たちではないということを念頭に置いておいてください。


彼らの人生経験は、その人たちそれぞれの過去と、それまでに身につけた観念が土台になっています。


それらは、あなたの人生経験や、あなたを取り巻く現実とは、まったく別のものです。



      
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   <title>それぞれの経験</title>
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      こんばんは。


私たちはそれぞれ異なる経験を持ち、その経験を通して身につけた知識・考え方も、それぞれみな一人ひとり違います。


私がある状況において、自分の安全のためにはこれがいちばんよい方法だと考えても、ほかの人にとってはそうでないかもしれません。


私が自分が自分であると意識すること、つまり自覚することは、私だけにしかできません。


だから、自分にとって何がいちばんよいことなのかをほんとうにわかるのは、私だけなのです。



      
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   <title>人の決めた基準</title>
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      こんばんは。


人は、人の決めた基準に合わせて生きようとすると、真の自分から分離して、あやつり人形になったような気持ちになります。


そして、もしその「決まり」を破れば、人生の敗北者になったような気がするでしょう。


しかし、その決まりに従っていたとしても、それは他人のつこうや経験から出てきたもので、自分がつくったものではありませんから、不満足な気持ちがつねにつきまといます。


そしてもっとも悪いことは、自分で決まりをつくらなかった人生でうまくやっていけない自分を、だめ人間だと思ってしまうことです。




      
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   <title>ある状況</title>
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      こんばんは。今日は少し心理学的なお話をしようと思います。


ある状況で何が正しい振る舞いか、どれがいい選択かよくわからず不安なとき、私たちはふつうどうしたらいいか決めるのに、外から助けを得ようとします。


レストランで相手と同じものを注文するといったほんの小さな決断も、まわりの人が認めてくれる仕事や結婚を選ぶといった大きな決断も、基本的には同じです。


このように、ほんらい自分ですべき判断を他人にまかせるのは、何か間違いをすると必ず罰せられてきた人にとくに多いのです。


自発的で創造的な自我を、ずっと抑えられてきているわけです。


これはまさに「依存症」で、その人は自分でなく他人に反応して生きているのです。


      
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   <title>いろいろ興味があるよね～　その９</title>
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      女の脳は無意識のうちに、男の遺伝構成、免疫力など男性としての特徴を解読する。


子どもの父親候補者として合格ラインに達していれば、あとは欲望にすべてをゆだねるわけです。


こういう経験をした女性は、理由が説明できないままに「運命」や「不思議な引力」という言葉で片づける。


だが、実際はホルモンの働きでそうなったと理解しておかないと、本来なら全然合わない相手に縛られて一生を送ることになります。


逆に男の立場なら、女が「その気」になるホルモン分泌のピークを、ぜひとも知りたいところでしょうね（　＾ω＾）

      
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   <title>いろいろ興味があるよね～　その８</title>
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      たとえばウマの場合、欲情したメスはオスにちょっかいを出して興奮させる。


しかし、受精に最適なところに卵子がおりてくるまでは、ぜったいに身体を許さないらしい。


もっとも人間の女性は、自分にも同じような周期があり、身体がそれに応じて変化していることをちゃんとわかっていません。


だから、知りあったばかりの男とベッドに直行するという事態も起こるのです。


当の本人は、どうしてそうなったか訳がわからない。


「もう何がなんだか。パーティで出会った彼と、あれよあれよというまにベッドに入っていたの。あんなことはじめてよー」。


そう言う彼女性は、月経周期のなかでいちばん受胎しやすい瞬間に男と出会ってしまったのです。

      
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      １９５０年代に避妊用ピルが登場するまで、女の気分の変動に注目する者は誰もいなかったらしいです。


月経終了から２１日間は、エストロゲンのおかげで女性は満足感、幸福感が強く、きげんが良い。


性的衝動もだんだん強くなって、１８～２１日ぐらいで最高潮に達する。


この期間には、ちょうどテストステロンの分泌も最高になります。


自然はよく考えたもので、動物のメスは、いちばん受胎しやすい時期に生殖活動をしたくなるようにできています。


そのタイミングもはっきりわかることが多いそうです。
      
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   <title>いろいろ興味があるよね～　その６</title>
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      初潮から閉経までを１２～５０歳として、生涯に産む子どもが２・４人とすると、月経前症候群を３５０～４００回は経験することになるそうです。


子どもを産まない女性にいたっては、５００回近くなるでしょう。


湾岸戦争に派遣された女兵士はみんなPMSだったそうな。


それはまたどうしてなんでしょ。


檸猛だし、４日間排尿をがまんできるから。

      
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